21 April, 2009

つばさ:第4週(21回)支離滅裂な翔太親子。

翔太に付き合って病院で朝をむかえたつばさ(付き合ってもないのに・・・)それにしてもマザコンむき出しすぎだよ、翔太。

つばさ:あのぉ〜看護士さん呼んできます
翔太母:アンタが翔太呼んだの?アンタが余計な真似するから!
翔太:誰だってそうするだろう〜?^^

既に嫁&姑&マザコン息子の三角関係が形成されていたのだった。っていうか、この母親はどんだけ。まぁ〜女手ひとつでJリーガーを苦労して育ててきたのに、いきなり現れた自称『二十歳のおかん』に邪魔されたと思ったら腹も立つ、というのはシナリオ的にはありかも知れないけど。最終的には「あんたのおかげだよ〜」とかなるんですよねw

結果、朝帰りとなったつばさ(母は喜んでるしw)すると万里がズドーンと現れた。「(翔太のこと)好きなんでしょ?どうして隠すのっ?!」ん〜これは難しい問題だなぁ・・・でも一番いやなのは『隠すつもりじゃない』とか言いながら会ったりしてることだよね。自分の気持ちを殺すっていうなら、陰で会ったり一緒に過ごしたりするべきじゃない。要は友達には嫌われたくない、でも好きな人とは結ばれたい、という単純なつばさのワガママ。

一方、ピロリンが子分を連れて真瀬のところへ取り立てへやってきた。またまたグッド・バッドタイミングで“すずもとスーパー”さんが出資出来ないとの電話が・・・計画の立て直しとあいなった。そして、万里の父vsつばさの父、大喧嘩。どうでも良いけど、親も近所も挟まり過ぎだし。みんなちゃんと仕事しろ〜。(ワタシに言われたくないがw)

翔太母のお見舞い&謝罪にきたつばさだったが、母は「その話ならもういいよっ」とアッサリ。「翔太を楽にしてやりたい・・・」といきなりの身の上話&愚痴。しかし最後には「翔太ならサッカーじゃなくて何やったってイッパシの男になれんだから!」と親バカな母だった。それを立ち聞きしていたのは翔太。

サッカーちょっと上手いくらいで調子こいて!全然ダメじゃんかよー!(俺)


と、いきなり弱音を吐きながら泣きギレする翔太。「翔太は輝いてまぶしかった!」コテコテの青春台詞を吐くつばさだったが・・・「もういいから。」と言われてしまった。夢も希望もない『二十歳のおかん』にサッカー少年がまぶしく見える言われてもほとんど嬉しくないに決まってるではないか。

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