19 April, 2009

つばさ:第4週(19回)Little Old Tokyo Wave

第4週「つばさよ、あれが恋の灯だ」ってことで今週は恋愛?っというか、万里(吉田桂子)と男の取り合いかいっ?ドラマの見どころが無いのでじゃんじゃんメラメラしてちょーだいっ!って感じですね。でもしょせんは朝ドラのヒロイン、「あたしは、そんなつもりじゃぁ・・・」かな。で、結局おいしいところは持っていく。みたいな。

さて、今日はラジオ局(Little Old Tokyo Wave)が法人化。真瀬(宅間孝行)『社長』を筆頭に、つばさ、丸山信子(松本明子)そしてロナウ二郎(脇知弘)の3人が勝手に社員(?)にされていた。しかし金がないため開局出来ず、1000万円の資金繰りが必要となるが企業めぐりは大失敗。

これまでのエピで真瀬が『元・経済産業省の官僚』ってことを言ってたかどうか覚えていないんですが、

「あいつらにとって大事だったのは俺の経済産業省キャリアの肩書きだけだったのか!!」

当たり前じゃん、何言ってんの?ってな発言に、つばさの「たまたま行った会社にたまたま全部断られただけ」とか「官僚じゃなくなったとたん、鼻であしらうような見下した態度とるなんて!」本来はダメ押しとして面白いハズの発言がまったくシラケる。さらに、地元の店などに頼みに行こうというつばさの案に、

「その手の小さいビジネスは俺の性には合わない!」

って言ってることが支離滅裂杉だろう。ローカルの弱小コミュニュティーラジオやろうとしてたんじゃないんすか??これがNHKのウケ狙いなのか、脚本が普通におかしいのか区別がつきません。

一方、翔太(小柳友)とはプチデート?!と思いきや、母親・佐知江(手塚理美)の食堂にランチだか夕食だかわけわかんない時間に食事をしにきた、というか実はマザコンだった翔太が母に会いたかっただけ。つばさも人んちのご飯屋さんでテーブル拭こうとしたりとか絶対にありえないし!おかんを通り超して『良い嫁になりまぁ〜すっ♪』ってアピってんじゃん。

そういや〜先週を不快に過ごした弟のマザコン/トラウマ関連の家庭のぎこちなさのようなものが、今朝はまったく配慮されておらず幸せバカ家族満点になっていて、一体なんのために時間をかけたんだろう?と少し怒りのようなものが芽生えた次第です。

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